らっちもない決算報告
先日ヘンな封書が届いた。開けてみると弁解書付きの決算書が入っていた。送付元が「拉致問題後援会実行委員会」とある。拉致問題を後援する実行委員会って変わった実行委員会だなあと思って、決算書を見てみると、またこれがへんな決算書なのだ。(1)普通は会計監査のコメントがあるべきなのに、会計処理弁解が書かれている。(2)会計監査の監事の署名捺印がない。(3)予算には事後懇親会費が計上されているのに、決算は0だ。(4)チラシ印刷費の予算が450000円なのに決算額は30975円となっているが弁解からして(2度の開催変更で予算額の2倍になるのでは)おかしい。(5)ポスター・張り作業という予算が100000円となっているが、決算では、何と660025円となっている。いまどき、ポスターの単価はせいぜい200円、とすると3000枚も作ったことになる。張り作業だって張り手の強いお相撲さんを雇ってるならだけど、もちろん手弁当でしょっ。偽札造りならわかるけど。、、、、、ばかばかしくなってきたのでやめます。 でも、みなさん!こんなこと、ほっといていいんでしょうか!!!






