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信州の民話伝説集成
Category : オススメ本
新釈信濃の民話―民話を読み返す―藤岡改造著 春日麻江/切り絵 ほおずき書籍(2007/12)1575円
ベストセラー「職員会議に出た犬・クロ」(映画「さよならクロ」の原作)の作者が、「狐の嫁入り」「おばすて物語」「ものぐさ太郎」など10編の民話に新解釈を加え、現代的読み物として書き起こした興味深い1冊
信州の民話伝説集成 全4巻「北信編」「南信編」「中信編」「東信編」
編著:高橋忠治、宮下和男、はまみつを、和田登 装画:滝平二郎
全巻各3990円 発行:一草舎
民話や伝説は私たちの祖先が語らずにはいられなかった土地の記憶とも言うべき大切な財産です。今のうちに有形な資料として本として残しておかねばならないということで、このたび信州に残る一万千話にも及ぶ民話伝説の中から源流となる800話を厳選収録しました。
読みがたり長野のむかし話長野県国語教育学会/編 日本標準(2005年10月) 1,500円
[要旨]
この本には、たいせつな、ふるさとのむかし話が集められています。むかしのままの語りぐちで、ときには声を出して読んでみてください。信濃の国のわたしたちの先祖の心やすがたを知ることができます。まんがやテレビに気をとられて、ともすると忘れ去られてしまいがちな、この先祖から語りつがれてきたむかし話を、なんとかむかしのままのすがたで、みなさんに読ませてあげたいというのがこの本のねがいです。
埴生の民話埴生の民話を語り継ぐ会編 1000円
地元埴生有線が編集発行した貴重な逸品。
地図から「埴生」という地名が消えて久しくなりますが、このたび、埴生の民話を語り継ぐ会のみなさんにより、「埴生の民話」が発刊されました。本づくりは初めてという「埴生のもんち」だけで3年かけてまとめ上げた、あたたかい心のこもった手作りの本です。埴生中学校の生徒さんたちが描いた素朴な挿し絵も、いかにも「埴生」らしくて、うれしくなります。ところで「埴生」という地名の由来を知っていますか?
新編 上田・佐久の民話滝沢きわこ著 一草舎 2730円
「週刊上田新聞」に連載された53話の民話が単行本に。
千曲市の民話も多数収録されています。
上田。佐久までの北信濃の「ふるさとの宝」53話を収録。
地名の語源にまでさかのぼり、民話を新しく解明!
一話ごとに写真・地図・解説付き!
「読み聞かせ」にも最適!!<信州の民話関連書>











