屋代西沢書店Blog

長野県千曲市にあります、地方の本屋からの情報発信

Entries

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

硫黄島からの手紙

アフガニスタン支援チャリティー映画鑑賞会
硫黄島からの手紙』C.イーストウッド監督・渡辺謙主演

入場料 無料
主催者 千曲国際交流協会アフガニスタン部会
後 援 千曲市他多数予定
日 時 平成19年10月14日(日)14:00〜16:00
場 所 千曲市上山田文化会館
募 集 映画鑑賞会開催ボランティア・チャリティー支援協賛
連絡先 千曲国際交流協会アフガニスタン支援部会 TEL272-5019

『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』公式サイト

<関連書>
散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道
梯久美子著 新潮社 1575円
軍人として父として、命の一滴まで戦った総指揮官がいた。智謀を尽くした戦略で“米国を最も恐れさせた男”の姿を、家族への手紙とともに描く感動の人物伝。第37回大宅壮一ノンフィクション賞受賞

別冊宝島1363 栗林忠道 硫黄島の戦い
宝島社(2006/10) 1,200円

常に諸子の先頭に在り 陸軍中将栗林忠道硫黄島
留守晴夫著 慧文社(2006/4) 3,150円
米軍の死傷者數が日本軍のそれを上囘つた唯一の戰鬪、硫黄島戰。今もアメリカでは、その未曾有の激鬪の有様が書物や映畫にやつて語り繼がれ、先人の「平凡ならざる剛勇」が稱へられる。しかるに日本では、名將「栗林忠道」の名前すら忘れ去られて久しい…。「アメリカとだけは戰ふな」、さう主張し續けた帝國陸軍屈指の知米派栗林が、皮肉にも米海兵隊の大軍を硫黄島に於て迎へ撃ち、壯烈な戰死を遂げる迄の實に見事な生涯を辿りつつ、昔も今も變わらない日本人及び日本文化の宿命的弱點を容赦なく剔抉する、アメリカ文學者による異色の栗林中將論。

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

西書

  • Author:西書
  • 長野県千曲市にある本屋さんです
当店サイトはこちらです
屋代西沢書店バナー
モバイルe-honへのQRコード
バーコード(QRコード)
 にほんブログ村 本ブログ 出版社・書店へ


最近の記事

トラックバックピープル

Google フリー検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

ソーシャルブックマーカー

フリーエリア

QRコード

QR