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「身代わりの聖書」多羅澤一郎著
Category : オススメ本
ニ・四事件『治安維持法』の犠牲者牧師・高地虎雄の生涯
昭和初期、政府当局は「治安維持法」を楯に、反戦、反帝国主義勢力に対し、弾圧を強めていた。昭和8年2月4日、長野県警は信州白樺派の教師を中心とする青年教師たちの一斉検挙に乗り出した。高地虎雄も更埴地区の中心的人物であった。牧師・高地虎雄の生涯を地元倉科の元教師の著者が満身をもって熱く検証している。千曲市民必読の書!!
合わせて村山英治著「大草原の夢」新宿書房(店頭にある在庫のみ)2100円もおすすめします。
<著者の本>
激動の坂道旧銀河書房(











