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2008.02/07 [Thu]
近世信濃庶民生活誌
近世信濃庶民生活誌-信州あんずの里名主の見たこと聞いたこと-
青木美智男監修 川上真理・木村涼・齋藤智志・中村芙美子編集 ゆまに書房(2008/1) 4410円
江戸後期生きた信濃国埴科郡森村(現千曲市森)の名主、文人であった中条唯七郎が残した見聞録集成。
近世後期の北信州の生活や文化、養蚕業をはじめとする経済活動の広がりと急激な社会の変化、そして迫り来る外国船渡来情報までを歴史的な流れのなかで豊かに描き出してくれる。
詠みにくい日記を翻訳しさらに現代語訳と解説付き。
この書と同時期の中山道馬籠宿を舞台として描かれた「夜明け前」(島崎藤村)もあわせて読むとさらに面白いかもしれません。
こちらもおすすめ
杏花の里―信州・森のあんず―
監修・横島章 銀河書房刊(1984) 1680円
青木美智男監修 川上真理・木村涼・齋藤智志・中村芙美子編集 ゆまに書房(2008/1) 4410円
江戸後期生きた信濃国埴科郡森村(現千曲市森)の名主、文人であった中条唯七郎が残した見聞録集成。
近世後期の北信州の生活や文化、養蚕業をはじめとする経済活動の広がりと急激な社会の変化、そして迫り来る外国船渡来情報までを歴史的な流れのなかで豊かに描き出してくれる。
詠みにくい日記を翻訳しさらに現代語訳と解説付き。
この書と同時期の中山道馬籠宿を舞台として描かれた「夜明け前」(島崎藤村)もあわせて読むとさらに面白いかもしれません。
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杏花の里―信州・森のあんず―
監修・横島章 銀河書房刊(1984) 1680円












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