花びらのような命
花びらのような命 自由律俳人 松尾あつゆき 全俳句と長崎被爆体験
竹村あつお編 龍鳳書房(2008/1) 3780円
1945年8月9日午前11時2分、一発の原子爆弾が1人の俳人の人生を奈落の底に突き落とす。妻子4人を喪い、重傷の娘を抱えながら、松尾あつゆきは被爆体験と真正面から向き合い、魂の放浪を続ける。長崎から逃れるようにして異郷の地信州松代へ来たあつゆきは、信州の自然に心惹かれながらも、喪った妻子への慚愧の念に耐え難く、再び故郷長崎へと戻る。被爆体験を俳句を通して世界に訴え続けたあつゆきは、1983年10月10日永遠の眠りに着く。
本書は長野県屋代東高校(現屋代高校)で、敦之から教えを受けた著者が、恩師の人柄に深く傾倒し、その全生涯にわたる俳句及び著作を長い年月かけて蒐集、亡き恩師に捧げたものである。
こちらも屋代東高校(現屋代高校)の教師だった方の著書です。
北信方言記
福沢武一著 A5判ソフトカバー ほおずき書籍 1995円
竹村あつお編 龍鳳書房(2008/1) 3780円
1945年8月9日午前11時2分、一発の原子爆弾が1人の俳人の人生を奈落の底に突き落とす。妻子4人を喪い、重傷の娘を抱えながら、松尾あつゆきは被爆体験と真正面から向き合い、魂の放浪を続ける。長崎から逃れるようにして異郷の地信州松代へ来たあつゆきは、信州の自然に心惹かれながらも、喪った妻子への慚愧の念に耐え難く、再び故郷長崎へと戻る。被爆体験を俳句を通して世界に訴え続けたあつゆきは、1983年10月10日永遠の眠りに着く。
本書は長野県屋代東高校(現屋代高校)で、敦之から教えを受けた著者が、恩師の人柄に深く傾倒し、その全生涯にわたる俳句及び著作を長い年月かけて蒐集、亡き恩師に捧げたものである。
こちらも屋代東高校(現屋代高校)の教師だった方の著書です。
北信方言記
福沢武一著 A5判ソフトカバー ほおずき書籍 1995円






