「
日本語の使い方」の本が最近数多く出版され、よく売れている。
少し前の事だが、ある通知状の前文に「麦秋の候」と書いたところ、届いた方から「6月なのにおかしいんじゃないの」との電話があった。
事ほど左様に、
日本語って、ややこしい、というよりある程度の「うんちく」が必要だ。「小春日和」とか「気が置けない」とか外来語でも「オーナーとオナー」とか「アナログとアナクロ」とか間違いやすくて、時には恥をかいてしまうことがたびたびある。
秋の夜長を読書できたえて下さい!
日本語どっち!?北原保雄/著 みむらくみ子/画 金の星社 945円
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