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01/01

おらが春

Category : お知らせ
明けましておめでとうございます。年もよろしくお願いします。
 新年も二日より営業いたしております。ぜひお出かけください

 新たな年への祈念を込め、新春企画として森貘郎「おらが春」板画展を開催致します。お出かけ下さい。

一茶 おらが春」板画展
期間:2009年1月16・17・18日(金・土・日) 10:00〜19:00
場所:屋代西沢書店2階ギャラリー
 ギャラリートーク 「おらが春」を語る
        1/16(金)午後4:00〜

また、額装付き上製本も限定100部発売しております
上製本+『おらが春』板画(額装)<限定100部> 定価50000円
一茶の『おらが春』から「目出度さもちう位なりおらが春」「ともかくもあなたまかせのとしの暮」の2句と、2009年に御開帳を迎える善光寺の御本尊をイメージした「阿弥陀如来像」を彫りました。新春に飾っていただくのにもぴったりな、華やかな板画です。

こちらもどうぞ
一茶さん 小林一茶 心のふるさとをたどる
森貘郎・板画 一茶記念館・編 オフィスエム(2000/7)1260円
 
02/10

加舎白雄

Category : オススメ本
江戸深川の上田藩邸で生まれ、信州上田と縁が深い俳人である加舎白雄。
また、俳聖松尾芭蕉に傾倒した彼は、信州各地に芭蕉句碑を建立して、ますます芭蕉の名を世に知らしめた人でもあります。

その加舎白雄の全集が、信州出身の著名な俳句研究家である矢羽勝幸氏の編集により、まもなく発売されます。

増補改訂 加舎白雄全集 上・下巻
矢羽勝幸編 国文社 上下セット23100円

姨捨にて詠んだ、
姨捨や月をむかしかヾみなる
が、句碑として当地に立っております。くわしくは「姨捨いしぶみ考」にて
 
02/09

花びらのような命

Category : オススメ本
花びらのような命 自由律俳人 松尾あつゆき 全俳句と長崎被爆体験
竹村あつお編 龍鳳書房(2008/1) 3780円
 1945年8月9日午前11時2分、一発の原子爆弾が1人の俳人の人生を奈落の底に突き落とす。妻子4人を喪い、重傷の娘を抱えながら、松尾あつゆきは被爆体験と真正面から向き合い、魂の放浪を続ける。長崎から逃れるようにして異郷の地信州松代へ来たあつゆきは、信州の自然に心惹かれながらも、喪った妻子への慚愧の念に耐え難く、再び故郷長崎へと戻る。被爆体験を俳句を通して世界に訴え続けたあつゆきは、1983年10月10日永遠の眠りに着く。
 本書は長野県屋代東高校(現屋代高校)で、敦之から教えを受けた著者が、恩師の人柄に深く傾倒し、その全生涯にわたる俳句及び著作を長い年月かけて蒐集、亡き恩師に捧げたものである。

こちらも屋代東高校(現屋代高校)の教師だった方の著書です。
北信方言記
福沢武一著 A5判ソフトカバー ほおずき書籍 1995円
 
11/03

森貘郎板画展

2箇所で展示会をいたします。

●「川中島合戦かるた板画
2007/11/9(金)〜11/11(日) 屋代西沢書店2階ギャラリー
・ギャラリートーク「川中島合戦七不思議」
 11/10(土)午後2時〜

信濃路の山頭火
2007/11/9(金)〜18(日) 12日(月)定休日 アートサロン千曲

是非おでかけください!

川中島合戦かるた
森ばくろう(日本板画院同人)作・絵 村石正行監修 千曲文化編集室 1575円

信濃路の山頭火
滝澤忠義/春日愚良子/森貘郎/堤隆著 ほおずき書籍(2007/10)1575円
山頭火は、信濃路を三度旅した。
木曽路、佐久-善光寺道、伊那路
その旅の全軌跡と、残された句
句友たちとの交流を追う
山頭火はいかに生き、旅したか
 
10/19

信濃路 俳句の旅

Category : オススメ本
信濃路 俳句の旅
藤岡筑邨編著 ほおずき書籍(2007/11)1575円
長く松本深志高校で教鞭を執られ、私もその薫陶を受けた俳人藤岡筑邨先生が、古い歴史と素晴らしい風物に恵まれた我が長野県にかかわる354句を厳選して、解説を加えられました。はからずも、長野県の観光ガイドブックにもなっています。観光部を県庁に新設し、「さわやか信州」を全国の皆様に知っていただこうと「信州道楽・信州キャンペーン」に乗り出した私には嬉しい限りです。この本を片手に信州へ、ぜひどうぞ。(長野県知事 村井仁)
著者は藤岡改造のペンネームで「職員会議に出た犬・クロ」を書いてベストセラーとなり、映画化にもなりました。

けさの一句 第二集
 村上護著 信濃毎日新聞社 各1260円
 信毎一面の好評連載の単行本化。俳句批判の第一人者が厳選した365句とその解説を組み合わせたコラム。時代を超えて、新しい感覚を呼び覚ましてくれる俳句は、言葉や季節、日常のくらしを楽しむ術を教えてくれます。好評につき第二集が発売!

近世信濃俳人・俳句全集
矢羽勝幸先生と、田子修一編著 象山社(2004)刊 4200円円
俳諧王国と言われる中で、著名俳人145名の伝記と秀句を集大成。

信濃文芸史話
矢羽勝幸著 風景社(1979/9) 1575円
 
11/10

一茶とワイン

Category : オススメ本
一茶とワイン
 マブソン青眼著 角川学芸出版 1680円
 我々日本人がわかっているつもりの日本語俳句の楽しさを再発見できる一冊。一茶研究のため長野に庵を結び、日本語ですばらしい俳句を詠む驚きのフランス人、マブソン青眼氏。彼の知的でユーモアあふれた日本での生活と、俳諧への造詣の深さが垣間見られるエッセイ他。

当店の小林一茶関連書
 
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