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西書

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11/10

一茶とワイン

Category : オススメ本
一茶とワイン
 マブソン青眼著 角川学芸出版 1680円
 我々日本人がわかっているつもりの日本語俳句の楽しさを再発見できる一冊。一茶研究のため長野に庵を結び、日本語ですばらしい俳句を詠む驚きのフランス人、マブソン青眼氏。彼の知的でユーモアあふれた日本での生活と、俳諧への造詣の深さが垣間見られるエッセイ他。

当店の小林一茶関連書
 
10/09

日本語どっち?

Category : 社長より
日本語の使い方」の本が最近数多く出版され、よく売れている。
少し前の事だが、ある通知状の前文に「麦秋の候」と書いたところ、届いた方から「6月なのにおかしいんじゃないの」との電話があった。
事ほど左様に、日本語って、ややこしい、というよりある程度の「うんちく」が必要だ。「小春日和」とか「気が置けない」とか外来語でも「オーナーとオナー」とか「アナログとアナクロ」とか間違いやすくて、時には恥をかいてしまうことがたびたびある。
秋の夜長を読書できたえて下さい!

日本語どっち!?
北原保雄/著 みむらくみ子/画 金の星社 945円
 
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