11
10月12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール

西書

  • Author:西書
  • 長野県千曲市にある本屋さんです
当店サイトはこちらです
屋代西沢書店バナー
モバイルe-honへのQRコード
バーコード(QRコード)
 にほんブログ村 本ブログ 出版社・書店へ

カテゴリー
最近の記事
リンク
トラックバックピープル

Google フリー検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

Amazon商品一覧

※絶版商品です。当店に在庫はありません。

ソーシャルブックマーカー
タグリスト
フリーエリア
QRコード
QR

FC2ブログ
01/01

おらが春

Category : お知らせ
明けましておめでとうございます。年もよろしくお願いします。
 新年も二日より営業いたしております。ぜひお出かけください

 新たな年への祈念を込め、新春企画として森貘郎「おらが春」板画展を開催致します。お出かけ下さい。

一茶 おらが春」板画展
期間:2009年1月16・17・18日(金・土・日) 10:00〜19:00
場所:屋代西沢書店2階ギャラリー
 ギャラリートーク 「おらが春」を語る
        1/16(金)午後4:00〜

また、額装付き上製本も限定100部発売しております
上製本+『おらが春』板画(額装)<限定100部> 定価50000円
一茶の『おらが春』から「目出度さもちう位なりおらが春」「ともかくもあなたまかせのとしの暮」の2句と、2009年に御開帳を迎える善光寺の御本尊をイメージした「阿弥陀如来像」を彫りました。新春に飾っていただくのにもぴったりな、華やかな板画です。

こちらもどうぞ
一茶さん 小林一茶 心のふるさとをたどる
森貘郎・板画 一茶記念館・編 オフィスエム(2000/7)1260円
 
01/15

信濃文芸史話

Category : オススメ本
信濃文芸史話
矢羽勝幸著 風景社(1979/9) 1575円
 今では一茶研究の第一人者の著者が30年近く前に著した郷土の文芸研究書。すべて著者がじかに取材した情報を基に近世の文芸、特に俳諧を中心に資料もふんだんに収録。昨年暮れに風景社の渋谷さんが、「これだけ出てきたので置いていくよ」と持参したもの。資料は一級品です。


>>矢羽勝幸先生の著書
一茶の総合研究
矢羽勝幸編 信濃毎日新聞社(昭和63年刊) 5,250円

湯薫亭 一茶新資料集
矢羽勝幸/湯本五郎治・編著 オフィスエム(2005) 1,890円
 
12/29

郷土かるた

Category : オススメ本
むらかみじまんかるた
村上小学校平成17年度三年生制作(2006/12) 1200円
このカルタは、「総合的な学習の時間」に、村上の自慢をいろいろ探して見つけたことを、ことばや絵に表したものです。
平成17年度の3年生39名と先生とで、苦労して作り上げました。
まだまだ村上地区には、歴史や文化、先人の活躍など、自慢できることがたくさんあるでしょう。
 ふるさとを大切に思う気持ちが込められていますので、みなさんも村上地区の良さを見つけてみてください。そんなきっかけになれば幸いです。
東組 児童20名 担任・北原美知子先生
西組 児童19名 担任・赤羽まゆみ先生
村上といえば「村上義清と信濃村上氏」もお忘れなく

千曲かるた
1000円
 生涯のほとんどを旅に費やした民俗学者の宮本常一は、全国各地の庶民の暮らしとその環境を約10万カットの記録写真を残して、20数年前に他界しました。毎日新聞社より彼の日記と共に、その集成「宮本常一 写真・日記集成 全3巻」が出版されました。子供たちの眼が輝いていた、忘れられた日本が満載されています。
 千曲市では合併記念事業のひとつ、「千曲かるた」が発売されました。かるたの文言を公募したところ、全国から約800件の応募があったそうですが、その中から厳選50項目を千曲市出身のプロの似顔絵まんが家、松林モトキさんが絵札を作りました。宮本常一の写真の一こま一こまに勝るとも劣らない価値ある作品です。(当店社長より 2005/2/13)

屋代かるた
屋代小学校卒業生制作 1200円

きりえ一茶かるた
俳句:小林一茶 選句・絵:柳沢京子 製作・発行:柳沢京子事務所 1800円
※俳句の解説付き
 
11/10

一茶とワイン

Category : オススメ本
一茶とワイン
 マブソン青眼著 角川学芸出版 1680円
 我々日本人がわかっているつもりの日本語俳句の楽しさを再発見できる一冊。一茶研究のため長野に庵を結び、日本語ですばらしい俳句を詠む驚きのフランス人、マブソン青眼氏。彼の知的でユーモアあふれた日本での生活と、俳諧への造詣の深さが垣間見られるエッセイ他。

当店の小林一茶関連書
 
  • « new
  • Home
  • old »